癒やしを求めて飼ったものの、ちっとも癒えない…

旦那と私と2才の息子が1人。そして、わが家には、すでにペットとして猫が1匹います。

旦那は、毎日ほぼ休みなく仕事です。いつも旦那は帰りも遅く、時々、息子と猫と私の3人暮らしの様な感覚になります。

旦那も疲れているでしょうが、さすがに私も疲れます。
「ぁあ〜!癒やしを!!」

と、いうことで、今日からメダカを飼うことにしました。

息子を連れて、車で近所のホームセンターのペットショップへ。

魚初心者の私は、何もわからないので、水槽や石、水草など、必要な物、全てをお店の方に聞きながら、適切な物を揃えていきました。
メダカといえども、生き物ですから、てきとうなことはできませんので必死でした。

いつも息子と散歩の時に立ち寄るペットショップだったため、お店の方も、私たちを覚えていてくれたのか、とても気さくで、親切にしてくださいました。

帰ったら、さっそくセットをしたかったのですが、息子が暴れ回っているので、一旦置いておいて、まず息子のお昼寝の寝かしつけにとりかかりました。

疲れていたのか、数分で寝ついてくれました。
(ラッキーです!)

さっそくメダカの水槽準備です。
道具を洗い、ろ過装置や薬の様な物を入れ、ヒーターで水を適温にします。

準備だけでも楽しいものです。
ここにメダカが入ったら、もっと楽しいし、癒やされるんだろうな…と、ウキウキでした。

さあ、準備は完了です。

せっかくだったので、息子のお昼寝が終わってから、一緒にメダカを水槽に放流することにしました。
息子も魚が大好きなので、喜ぶだろうな…と楽しみでした。

そして、お昼寝が終わった息子を抱っこしながら放流です。
見事なアクアリウムの完成です!

「わー、癒やされるー!」

というのも、つかの間でした。

水槽めがけて、一目散に飛んできた猫…

ただじっと、水槽の外側から見つめているだけなのですが、猫と魚というシチュエーションに、なぜか無性にドキドキです。
水槽にフタがあるので、手を入れてイタズラをすることも無いはずなのですが、やっぱりハラハラ…

しかも、息子は自分1人で、メダカの餌をあげたいと、駄々をこね始めます。

「あれ?全然癒やされない…」

これが、癒やしを求めてメダカを飼った、初日の風景でした。

今後は、みんなが少しずつ慣れて、癒やしの空間となることを願いたいです。

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